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    <title>甲賀雅章のBlog</title>
    <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/</link>
    <description>甲賀雅章の団塊ブログ</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>甲賀雅章のBlog</title>
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<!--test01-->
<item>
 <title>気配</title>
 <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=312</link>
<description><![CDATA[<br />
気配という言葉は<br />
なかなか英語に置き換えることが難しい<br />
日本語の一つであるようだが<br />
ウィキペキアには<br />
はっきりとは見えないが<br />
何となく漠然と感じられる様子と訳があり<br />
senseでも良いではないかと<br />
僕は<br />
そんな気もするのだが<br />
続けて<br />
これは、五感により読み取るを含んだ「感じる」<br />
という意味であるため<br />
何となく感じられるという意味での気配という語には<br />
相当しないらしい。<br />
<br />
まあ、何を言いたいかといえば<br />
この気配を感じる力こそ<br />
本来<br />
私たちが持っていた力であり<br />
今一番欠けているもの<br />
そして、今一番必要とされているものではないかと、<br />
根拠はないのだが、周囲の様子から<br />
何となく感じとれるということである。<br />
<br />
僕にその力があるかはどうかは<br />
未来だけが知ることだが<br />
何か新しく楽しいことが起こりそうな<br />
気配を最近感じている。<br />
<a href="http://www.dankaiclub.jp/commu/media/6/20100702-kihai.jpg">川根　千頭</a>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=312</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Jul 2010 18:07:52 +0900</pubDate>
</item><!--test01-->
<item>
 <title>暇は潰さない</title>
 <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=311</link>
<description><![CDATA[<br />
暇は、実に贅沢な時間である。<br />
とにかく、何にも縛られないのだから、<br />
これほど有意義なことはない。<br />
暇が出来るというのは<br />
空っぽが出来るということなのだから<br />
これは、じっくり大切にしたいものである。<br />
Less is more.<br />
減らすことは、ある意味増やすことである。<br />
増えることである。<br />
<br />
わたしは、そんな大切な暇を潰そうなどとは思わない。<br />
<br />
勿体ない話しである。<br />
<br />
暇潰しに映画など絶対に行かない。<br />
暇潰しに演劇など絶対に行かない。<br />
映画も演劇も読書も、暇潰しではなく<br />
日常のごく当たり前の行為であって<br />
その時間を暇とは呼びたくない。<br />
<br />
ぽっかり、或いは意識して削除したことで出来る<br />
暇は、何をしようということではなく<br />
暇であることを、自然体で楽しむ。<br />
感性の穴を目一杯開放にして<br />
流れてくるもの、巡るものを楽しむことにしている。<br />
うつらうつらも、実に贅沢だ。<br />
ぼんやり車窓の流れる風景を眺めるのもおつだ。<br />
<br />
暇潰しに、つぶやいたり、ネットサーフィンをしようなどとは思わない。<br />
繋がっていないことの方が、暇は新しい感覚を与えてくれる。<br />
繋がっていないこと、それこそが暇の正しい姿なのだと思う。<br />
<br />
そんな時、不思議な位、新しい発想が湧いてくる。<br />
<a href="http://www.dankaiclub.jp/commu/media/6/20100617-milan-night.jpg">ミラノ　サローネ</a><br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=311</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 12:19:15 +0900</pubDate>
</item><!--test01-->
<item>
 <title>鏡よ、鏡よ</title>
 <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=310</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
「俺は、天才だ！」<br />
少なくとも、<br />
僕はそんな思い込みはしないが<br />
思い込むことは、時として<br />
勇気とパワーをもたらし<br />
思い込むことで<br />
自分を奮い立たせたり<br />
思い込ませることで<br />
他人をその気にさせたりすることは出来る。<br />
<br />
そう意味では、<br />
思い込むことは<br />
時として重要だ。<br />
<br />
僕も、鏡の前で<br />
自分を映し出して<br />
「よし、いけるぜ！」<br />
何がいけるのかはよく分からないが<br />
何かを始めるときは<br />
根拠もなく、思い込むことで<br />
自分をポジティブな方向に向かわせたりする。<br />
<br />
問題は、勘違いである。<br />
<br />
思い込みと勘違いは<br />
微妙に、いや全く以て、その意味合いは違う。<br />
<br />
この勘違いは曲者である。<br />
<br />
ただただ、信じ込んでしまうから<br />
始末が悪い。<br />
間違って思い込んでしまう。<br />
これを正すのは、難しい。<br />
<br />
自分の内面を映し出す<br />
鏡でもあればいいのだが。<br />
<br />
もっとも、普通の鏡でも映し出されているのだが<br />
勘違いが甚だしくなればなるほど<br />
気がつかないものなのだ。<br />
<br />
鏡だけは、その哀れな結末を知っているのかもしれない。<br />
<br />
ずっと、映し続け、そして見つめ続けてきたのだから。<br />
<a href="http://www.dankaiclub.jp/commu/media/6/20100615-italymirror.jpg">イタリア　鏡</a><br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=310</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 18:39:11 +0900</pubDate>
</item><!--test01-->
<item>
 <title>歩く。止まる。歩き始める。</title>
 <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=308</link>
<description><![CDATA[<br />
歩くスピードが早いとか<br />
歩く姿勢が良いとか<br />
人からよく言われるが<br />
これは、お褒めの言葉として<br />
素直に受け止めて良いのか<br />
もう少しゆっくり歩いてくれない<br />
というお願いが入っているのか<br />
そんなことはお構いなく<br />
僕は早く、いや<br />
あくまでも自分のペースで歩き続ける<br />
かと思いきや<br />
突然止まったり、しばらく動かないでいるので<br />
後を一生懸命ついてきた人は<br />
ずいぶん戸惑いながらも<br />
ああ、これでやっと一息<br />
と思っているうちにまた<br />
僕は自分のペースで突然歩き始めるので<br />
友はすっかりリズムを崩し<br />
疲れも溜まり、徐々に機嫌も悪くなり<br />
そんなに急いでも意味ないじゃないですか<br />
なんて言い始めるが<br />
僕は別段急いでいるわけではなく<br />
あくまでも自分にとって心地よいリズムを<br />
維持しているだけで<br />
つまりは、我が儘ということになるのですが<br />
このスピードと姿勢が<br />
街の風景や人々の動き、光と影の変化を<br />
スキャンするに一番最適<br />
すれ違う人は分かっているが<br />
僕の目は、上に下に、右に左に<br />
キョロキョロ動いている<br />
一定の姿勢を保ちながら。<br />
<br />
<a href="http://www.dankaiclub.jp/commu/media/6/20100608-italyashi.jpg">トリノ</a>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=308</comments>
 <pubDate>Tue, 8 Jun 2010 15:22:58 +0900</pubDate>
</item><!--test01-->
<item>
 <title>勘違い</title>
 <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=306</link>
<description><![CDATA[よくあることだが<br />
人は思い込むと<br />
周りが見えなくなるばかりか<br />
自己を正当化しはじめ<br />
急に涙流すかと思えば<br />
突然攻撃的になったり<br />
迷路に入ってしまい<br />
抜け出せなくなるようだが<br />
物事を切り取る行為や<br />
企てる行為も<br />
これに似て<br />
思い込みが強くなると<br />
本当に狭い視野でしか<br />
捉えられなくなり<br />
本人は<br />
どうだ！やった〜！<br />
と、有頂天なのだが<br />
周りからしてみれば<br />
それは単なる狭い視野<br />
全体が見えていないじゃん<br />
ということになるようだ。<br />
<br />
<br />
<br />
写真でも、風景や心象を撮る場合<br />
全体像が見えていないと、切り取れない。<br />
<br />
<a href="http://www.dankaiclub.jp/commu/media/6/20100518-italymado.jpg">イタリア</a><br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=306</comments>
 <pubDate>Tue, 18 May 2010 11:49:57 +0900</pubDate>
</item><!--test01-->
<item>
 <title>ギフト</title>
 <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=304</link>
<description><![CDATA[災いも福も<br />
本当に突然やってきては<br />
僕たちを困らせたり<br />
戸惑わせたりするのであるが<br />
考えてみれば<br />
それは<br />
こちらの心の持ちよう<br />
つまりは勝手な都合で<br />
それは<br />
吉にも凶にも変えることができて<br />
人から見れば<br />
とんだ災難であっても<br />
こちらからすると<br />
いやいや<br />
そんなことはなくて<br />
むしろ<br />
思いがけない<br />
天からのギフトであったりする。<br />
<br />
<br />
アイスランドの火山灰と風向きの影響で<br />
イタリア滞在が１週間延びた。<br />
おかげさまで<br />
いつもとは違う時間の表情と美味しい料理、ワインを<br />
たっぷりといただけたのである。<br />
<a href="http://www.dankaiclub.jp/commu/media/6/20100502-italyando.jpg">イタリア　venice</a>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=304</comments>
 <pubDate>Sun, 2 May 2010 13:54:38 +0900</pubDate>
</item><!--test01-->
<item>
 <title>スプリング</title>
 <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=303</link>
<description><![CDATA[咲いた、咲いた、桜が咲いた。<br />
散った、散った、桜が散った。<br />
<br />
冬にグッドバイ、<br />
春にハロー。<br />
<br />
別れがあるから、出会いもある。<br />
出会いがあれば、いつか別れもある。<br />
<br />
あぁ、儚きかな人生。<br />
それが、また愉し。<br />
<br />
もうすぐ大好きな夏がやってくる。<br />
<br />
<a href="http://www.dankaiclub.jp/commu/media/6/20100408-sakura4.jpg">さくら</a>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=303</comments>
 <pubDate>Thu, 8 Apr 2010 11:04:25 +0900</pubDate>
</item><!--test01-->
<item>
 <title>咲く桜、散る桜</title>
 <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=301</link>
<description><![CDATA[普段、花に興味のない人も<br />
何故か、<br />
桜、桜と、この時期になると騒ぎ始める。<br />
花見で一杯、単に飲む理由を<br />
探しているだけなのか。<br />
いや、そうでもないようだ。<br />
日本人にとって<br />
桜とは特別なもののようだ。<br />
日本人の精神<br />
と言っても、<br />
DNAこそ、かろうじて残っているかもしれないが<br />
遠い昔の武士道精神の象徴として<br />
桜は詠まれる。<br />
もののあはれ<br />
命短き、桜の花の散り際にこそ美しさを感じる。<br />
儚きものへの美学。<br />
桜を眺めながら、ふと日本人について考えてみたくなった。<br />
<a href="http://www.dankaiclub.jp/commu/media/6/20100402-sakura.jpg">桜</a>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=301</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Apr 2010 12:02:44 +0900</pubDate>
</item><!--test01-->
<item>
 <title>マイナスをプラスに</title>
 <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=299</link>
<description><![CDATA[「雪が深すぎて、冬場はスキーが出来ない。」<br />
ぬくぬく育ちの僕には<br />
全く想像がつかないことだ。<br />
山形県月山、ここは春夏スキーで有名なところである。<br />
シーズンは4月〜がスタートである。<br />
志津温泉には10軒の宿がある。<br />
4月からの半年が１年の稼ぎと聞く。<br />
ところが、最近は地球温暖化のせいか<br />
雪も少なく、春夏スキーの期間が短くなっているらしい。<br />
これは、大変だということで<br />
深い雪を利用して「雪旅籠の灯り」というイベントが<br />
始まった。これによって、２月、３月も宿は開業し始め<br />
人も集まるようになった。<br />
このイベントは、地元の人々と学生達が一体となって<br />
企画運営されている。<br />
深すぎる雪というマイナス要因を上手くプラス要因に変えた<br />
良い例だ。<br />
それにしても、僕から見れば３メートルの雪は<br />
充分すぎるほどであるが<br />
数年前までは５メートルはあったと聞くと<br />
改めて地球環境の変化に驚かざる得ない。<br />
<a href="http://www.dankaiclub.jp/commu/media/6/20100331-gassanweb.jpg">山形県　月山</a><br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=299</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 16:56:14 +0900</pubDate>
</item><!--test01-->
<item>
 <title>寒いけれど、暖かい。</title>
 <link>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=295</link>
<description><![CDATA[昔話は<br />
あまり好きではないのですが<br />
近頃<br />
少し前の時間を思い出し<br />
記録しておくことが<br />
とても大切なことではないか<br />
などと、この年になって思い始めた。<br />
いや、年をとるということが、こういうコトなのかもしれないが。<br />
まあ、本当のことを言うと<br />
僕の若き友人からのお叱りがきっかけだ。<br />
「何故、今までやってきたことを記録し、伝えないのですか。」<br />
「そんな大したことしてきていないし.....」<br />
ということで、このBlogも過去の引き出しを開けながら<br />
この春から、少し頑張ります。<br />
<br />
2009年12月 最高−10 最低気温−16度<br />
突然使命感に駆られ、フィンランド、ヘルシンキに行ってきました。<br />
取材目的はフィンランド教育と木製品のデザイン。<br />
このお話は、別の機会に。<br />
強烈に印象深く残った言葉をお一つ。<br />
<br />
「根本的価値観を変えないと、メソッドだけ取り入れても何も変わりませんよ。」<br />
<br />
<a href="http://www.dankaiclub.jp/commu/media/6/20100329-finlandkawa.jpg">フィンランドメソッド</a><br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.dankaiclub.jp/commu/koga/?itemid=295</comments>
 <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 10:30:37 +0900</pubDate>
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