撮ったのは僕ですか?携帯ですか?
Posted on August 04, 2009 by koga
テクノロジーの進化は
時折、全く別の世界を見せてくれる。
それは、楽しくもあり、また苦痛であったりする。
心の様の変容は
しばし、夢の世界で遊ばせてくれる。
それは、やがて大きなときめきに、又失意に変わったりする。
何かが変わる時、いや、そうでなくても
私たちは、誰かに、そして何かに支えられ生きている。
どこまでが自分の力なのか。
どこまでが自分の世界なのか。
どこまでが自分の作品なのか。
ふと、わからなくなる時がある。
真夏の北海道東山町。
第16回目の写真甲子園が熱く繰り広げられていた。
僕は、iphoneにtoy cameraアプリをダウンロードし
シャッターを切った。
ここには、僕がイメージした世界が確かに表現されている。
そして、紛れもなく、僕が被写体と向き合い、呼吸を止め、シャッターボタンを押した。
でも、この写真は一体誰のものなのか。
果たして、自分の作品と呼べるのだろうか?


時折、全く別の世界を見せてくれる。
それは、楽しくもあり、また苦痛であったりする。
心の様の変容は
しばし、夢の世界で遊ばせてくれる。
それは、やがて大きなときめきに、又失意に変わったりする。
何かが変わる時、いや、そうでなくても
私たちは、誰かに、そして何かに支えられ生きている。
どこまでが自分の力なのか。
どこまでが自分の世界なのか。
どこまでが自分の作品なのか。
ふと、わからなくなる時がある。
真夏の北海道東山町。
第16回目の写真甲子園が熱く繰り広げられていた。
僕は、iphoneにtoy cameraアプリをダウンロードし
シャッターを切った。
ここには、僕がイメージした世界が確かに表現されている。
そして、紛れもなく、僕が被写体と向き合い、呼吸を止め、シャッターボタンを押した。
でも、この写真は一体誰のものなのか。
果たして、自分の作品と呼べるのだろうか?


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