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5月17日

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今回のゲスト小林太地さんが初めていった海外旅行がアトランタオリンピック観戦で出かけたアメリカ・アトランタであった。
そこで日本と違う風景、暮らしに触れたことは大きな経験となった。その後交通事故などにあったことで人生はいつか終わりが来るコトに気がつき、であれば若い間は見聞を広めようと大学卒業後2年間にわたり世界を巡ってきた。その中で見えてきたことは一体何か?今後の小林さんの旅はどこへ向かうのだろうか?(甲賀雅章)


最初の海外旅行がきっかけで違う土地のおもしろさに気がついた小林さんだが、海外の前に日本を知らなくてはとの思いから日本縦断の旅に出かける。原付バイクで北海道〜名古屋、沖縄〜名古屋を走ってきた。そこで一人旅の基本を体得していったのかもしれない。
旅の最中は、どうしても緊張を強いられることもある。しかし、そればかりではその土地土地を楽しむことはできない。世界を巡る内に違いも見えてきたが、どんな場所でも人々が暮らしていることに気がついた。土地の風土は違いがあるが人が生きていくことにはさほど違いはないそんなものが見えてきた。であるならば、自分自身もだれかのまねでなく、自分らしく暮らす方法がありそうだ、そんな風に考えるようになったのも不思議ではない。
そんな小林さんが今取り組んでいることが、新世界基準スポーツ「hito20」である。静岡で2009年3月3日に生まれた新しいスポーツだ。二人一組で人という文字を形作り20㍍走るスポーツ。お互いが信頼し身体を預け、信頼を寄せないと上手くいかないスポーツでもある。この「hito20」が全世界に普及することで人々がお互いを信頼し、喜びを分かちあえるそんなことを目指している。いつの日か、「hito20」世界大会が各国で開かれ、その大会に出かける旅が実現するかも知れない。
(深野裕士)

小林太地(1977年生まれ スポーツコンシェルジュ)


 MISIA/ One!
hito20~hitoりじゃないから〜

写真は「hito20」
「hito20」実行委員会ブログ http://ameblo.jp/hitomoji20/

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