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痛快コミュニティ
団塊痛快ラジオ放送局
3月22日
当日の放送内容はこちらからリンク
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自他共に認める静岡一の「おだっくい」といえば、この方。今日のゲスト増井一之さん。
家業のお豆屋さんを営むかたわら、東に高校野球の試合があると聞けば手製の応援旗をもってかけつけ、西に演劇の会があると聞けば「葵・けいき劇団」と共に公演をうつ。かつては、地元テレビ局の番組に出演し局アナよりも顔が売れていたこともあったとか。まさに七面六ぴ・神出鬼没。元気な団塊おやじ(失礼!)の見本みたいな方だ。人生心の持ちよう、気の持ちよう。どうせなら楽しまなくては!と語る増井さんのお話。どこへたどり着くのだろうか?(甲賀雅章)
今回のゲストは増井一之さん。お豆屋さんの2代目である。「静岡一おだっくいな男」とご自分で仰ることはある。とにかく明るい。お話しもすごく上手で楽しい。それもそのはず、かつては本業の傍ら、できて間もない地方テレビ局で番組をもっていたそうだ。局アナよりも有名な素人さんだったそうだ。「面白きことも無き世をおもしろう」そんな気持ちで毎日を過ごしていらっしゃるそうだ。
増井さんを見ていると、人は色んな顔をもって暮らして方が楽しんで生きられるように感じる。学校を出て仕事につき、ただひたすらに一本道も悪くはない。でも毎日、同じ道の行き帰りだけでなく、たまには寄り道したり、回り道した方がもっと豊かになれる。それを身をもって実行しているのが増井さんだと思った。
どの世代にも「おだっくい」はいるのだろう。でも、どの世代にも同じ割合でいるとすれば、実数では団塊世代にはかなわない。もっと、もっと「おだっくい」な団塊世代が世の中に出てきてくれたら暗い世相も一瞬にして変わる気がする。(深野裕士)
増井一之さん(1947年生まれ)
挿入曲
白いブランコ / ビリー・バンバン
365歩のマーチ / 水前寺 清子
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