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痛快コミュニティ
団塊痛快ラジオ放送局
2月8日放送

当日の放送内容はこちらからリンク
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「思えば遠くにきたもんだ」中原中也ではないけれど、自身のことを話しながらそう思っていた。
故郷の九州福岡を出て、東京・富山と巡り巡って、地縁も血縁もないこの静岡に暮らし初めて18年を迎えようとしている。
そのきっかけとは?されにこれからどこへ向かうのか?
人生の話しと呼ぶにはあまりに恐れ多い、そんな内容に終始した30分だった。(深野 裕士)
ボクは福岡市で高校時代まで過ごした。当時は何度目かの環境問題が大きく取り上げられた時期でもあり、
大学ではエコロジー(生態系)や緑を守るようなことを学ぼうと思っていた。
一浪して入ったのが農学部・林学科。それも九州から東京へわざわざ上京したのであった。
志の一方で、一回くらいは東京に行ってみたかったんだな。
ともかく、そこでの学びは結構今の自身の考え方にも影響している。
例えば、森林を持続的に守る(保全する)ためには、持続的に収入を得られるようなシステムが
必要である。マスコミのキャンペーンは結構場当たりでいい加減であるからこそ、ちゃんと自分の頭で考え・作り出せるようにしないといけないとかね。
それらのことは、今の地域シゴト(コミュニティビジネスや社会起業など)を考えるベースになっている。
そして、この先向かおうとしているソーシャルデザインへと続いているのだ。。。多分。
そんなことを考えていた若者(だった)人間がどうして静岡に暮らすようになったのか?
はたまた、一度ならずも二度までも会社を辞めて主夫になってしまったのか?
我ながらまたっくもって、「恥の多い生涯をおくってきました。」by太宰治 である。とほほ。
(深野 裕士)
ゲスト
深野 裕士(ふかの ひろし)
1965年 福岡市出身 ソーシャルデザイン研究所 所長
リクエスト曲
ソ・ダンソ・サンバ / SO DANCO SAMBA ( 小野リサ)
イラヨイ月夜浜 (ビギン)
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