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痛快コミュニティ
団塊痛快ラジオ放送局
1月18日放送

当日の放送内容はこちらからリンク
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小野寺さんは1988年から2年間ほどにアメリカで暮らしたことがきっかけで市民活動やファシリテーターに出会った。
外に出てみて気がついた日本の足りないところ。いつもニコニコしながら暮らす方法はないものか?
そんなことを思いながら、ファシリテーター、市民活動を行う日々の話しを伺った。
ファシリテーターとは会議の進行役・ワークショップの進行役。最近時々耳にするようになった仕事の一つだ。
アメリカでは80年代に職業として成立したが、日本ではここ数年職業としても認められるようになった。
どうして小野寺さんはファシリテーターの道を選んでいったのだろうか?
小野寺さんは1988年に家族の転勤がきっかけで暮らしたアメリカで市民活動にであった。
当時でもアメリカの国民は平均14回引っ越すともいわれていた。引っ越した先でその土地の人になり、その地域をを自分たちで作っていくために、市民活動がうまれてきた。
建国以来の自主自立の気風。
その後日本に帰国して初めて日本の足りないところに気がつく。
話しをきちんとする、会議を上手く進行することになれていない。
地域の流動性が少なく暮らしてきた日本では、地域のことは大概昔から決まっていて新しく作ることも少なかったのかも知れない。
しかし、今はそう言ってもいられない。行政任せにはできない問題が出てくる。当事者同士の利害が対立する課題も多い。
そこでファシリテーターの必要性が高まっていることに気がついたのだ。
会議は課題を解決したり、何かを生み出す場である。より良い場を作るため小野寺さんは活動している。
小野寺郷子(1961年生まれ 静岡市在住)会議ファシリテーター・市民活動家・講師
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