・総合インフォメーション

・暖快倶楽部からのお知らせ

・募集情報一覧

12月14日放送

当日の放送内容はこちらからリンク

放送内容をお聞きになるには QuickTime が必要となります。

ゲストの柴田さんは、昭和24年生まれ。いわゆる団塊世代最後の年のお生まれだ。
永年、飲食関係の業界で働き、平成3年からは事業所にお昼ご飯を届けるお弁当屋さんを
営んでこられた。それもそろそろ次の世代に引き継ぐ時期がやってきたようだ。
サラリーマンとは違う形の人生の転機。そこにはどんなことが待っているのか?
自分で幕引きすることの難しさ。それと同時に自分で夢を形にしていく人生の楽しさ。
そんなお話を伺った。

柴田さんが、食の業界に進もうと思ったきっかけを伺うと、そこにも時代が感じられる。
今と違って、有り余るほどの食べ物があった時代ではなかった。もっとおいしいものを
いつでも食べていたい。そんな思いが食への道に進ませた。もうひとつは、その頃からすでに
自分の道は自分で決めて進みたい、自分で夢を形にすることへのあこがれも抱いていたに違いない。
そうして進んできた道ではあるが、気がつけば60歳。一つの節目の時期だ。

会社勤めの人たちは、ようやく60歳だという。でも柴田さんは違う。まだ60歳だと仰る。
一つの節目ではあるが、ゴールではない。
これから先の人生やるべきことがある、と取り組んでいることがある。それは、海の見える場所に、
一人でログハウスを建てることでである。
ゴールは誰かに決められているものではない。いくつになっても自分で夢を描き形にしていく先にゴールはある。
そう語る柴田さんはとても楽しそうだった。(深野 裕士)

 柴田善次さん(1949年生まれ・静岡市清水区在住) 株式会社むらさき 代表取締役

曲名
 ありがとう 小金沢昇司
 吾亦紅 板倉恵三子

・団塊ラジオ放送局

・アクティブライフマガジン

・団塊ミニセミナー

Copyright© 2008 www.dankaiclub.jp All Rights Reserved.